Last Update: May 28, 2003. kajiyama  仮想教室にメールを出す前に、書式のチェックを!

電子メールの書き方


注 意

授業に関するメールは、各欄ごとにこの内容と形式をふまえてください。ネットニュースへの投稿はここからではありません。
メールを出す前に、書き方のトレーニングをしましょう。私は、意味不明の手紙、礼を欠く手紙、転送をお願いする手紙は、受け取らなかったことにしています。

 1. インターネットを利用するためのルールとマナー
 2. 電子メール30年の歩み 不明

書き方の練習

 宛 先
 発信者
 件 名
「件名」欄は、相手が最初に見ます。

受け取り手にこのメールを読む必要があることを、理解させるために、
20字ほどで本文の要約を書きます。
・質問であれば、「質問:授業ありますか」
・返信が必要ならば「要返信:単位ありますか」
・催促が必要ならば「催促:鐘送ってください」

 本 文
「本文」欄の最初に、あなたの情報を必ず書きます。
だれだかわからない人からのメールは読みません。




 E. 用件の内容を箇条書きで書いてください 。

 

その他の注意
1. 手紙の内容をメールの貼付文書で送らない。
  理由: 私のメールソフトでは読めないし、読むのがめんどうである。  

2. ワード(マイクロソフトのワープロのソフトの名前)を使ってメールを送らない。
  理由: ウィルスに感染しやすいソフトである。私はウィルスに感染したくない。  

3. こちらからあなたに連絡したメールについての返事が1週間後にきたら、私は読まずに廃棄します。
  理由: あなたと同じく私も忙しい。授業中に時間の余裕があれば相手します。


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