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1998年作品:福岡ドーム

2007年作品:代々木第2体育館

2000年作品


1999年作品:
Last Update: September 2010-1987. Kajiyama
図形情報 II・図学 II のサブテーマ:

ワイヤーフレームによるモデリングの講義と演習

福岡大学工学部図学教室   梶山 喜一郎

■ 目的

デザイン・景観・生産工程の検討を、コンピュータの中の立体図形を通して行うようになりました。コンピュータの中に3次元の立体(建造物)をデザインするための知識を学び、実際にモデルを創作します。後期9〜11月上旬まで、7〜8回シリーズで講義と演習・実験を行います。最終回の授業で、グループ毎に作品を提出してもらいます。

受講生の到達目標:このようなワイヤーフレームのグラフィックスを作成できるようになることと、基礎となる空間と座標系の知識を理解することです。できたら、このサブテーマは合格です。

次の到達目標:ソリッドモデル」や「サーフェイスモデル」で立体をコンピュータの中に表現する学習も必要です。

■ 内容

1. 立体図形のモデリングの講義と演習ノート 
モデリングの手続を学習し作品を作ります。この講義ノートで予習と復習をしてください。教材は、WEBで配布します。

ワイヤーフレームによるモデリング講義ノート「2010年度改訂版」

・旧講義ノート 09年・08年・07年・06年改訂・05年・04年・03年・02年・01-1998年・1987年開始

2. 授業の登録:このテーマは2人1組で授業登録をする。

・図学I・図形情報Iの授業中に登録の手続きをします。

・登録したグループは登録証および進行表(学習の達成度に応じてこの表に合格印を押す)とモデルの図面(同じ縮尺の平面図・立面図・側面図)を持参する。

座席指定 (学内のみ公開)  学習の達成度に応じて座席も変更します。

3. 予備知識:コンピュータの中に2次元・3次元の立体を創造するとは?

4. ワイヤーフレームのモデルを創作する道具として、
  研究室開発のCAI学習ソフトCAADシステムを利用する。

5. CAADシステムの操作手引き書
オンラインマニュアル (html版)
印刷用マニュアル (改定2010 PDF版 1M) ・MS Word版(未公開 2M)

6. 関連授業 CG_Paint 講義ノート
 立体モデリングの演習で作成したモデルにペイントし作品を作ります。
 ホームページで予習と復習をしてください。教材も配布します。


■ 展示室

1. 受講者のモデリング作品展示室:1987年-2008年の作品集です。

2. 受講者のCG_Paint作品展示室

3. 受講者の授業風景

4. 受講者のモデリング授業についての意見とコメントです

5. 受講者の成績評価 2003年度-1998年度・1997年度・1996-1987年度 非公開

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