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ソフトウェア「 NC_Corrector 」でGコード・ファイルのチェックと修正




NC_Corrector の操作画面

  • Toolpathの表示:レイヤの積層過程の表示
    ・単一レイヤや指定範囲のレイヤを表示できる.
    ・造形時と移動時のエクストルーダーの動きを色分けして表示.

  • Number of shellsの確認:可
  • Object Infilの確認:可
  • Raftの状態:表示可
  • Supportの状態チェック:可

  • 画面表示は1画面
  1. NC_Corrector の情報源  

    ・所在地 ウクライナ .ua

    ・ダウンロード -http://nc-corrector.inf.ua/index_EN.htm

    ・なぜか起動に時間がかかるのでゆったりと待ち受ける.Widows 7

    ・動作が不安定.Widows 8


  2. NC_Corrector の操作手順

    1. 「File」->「Open」でGcodeファイルを指定する.ファイルの種類は,すべてのファイルを意味する「*.*」にしておく.

    2. 読み込みが始まり,「工具経路(toolpath)」が表示される.

    3. メニューバーの下にある「スライド」のアイコンを選択すると,積層の一段ずつを表示できる.

    4. 噴出ノズルの幾何学的な動き「工具経路(toolpath)」,模型の外壁(Number of shells)と充填材(Object Infill)の値,

      模型の積層(レイヤー)の厚み,Raft(ラフト)の状態,Suppot(サポート)の状態をチェックする.

      問題があればCADモデル(あるいはSTLモデル)を修正し,再度,Gコード・ファイルを作成する.

      問題がなければ,3D printerにSDカード(あるいはUSBメモリー)でGコードのデータを渡す.



  3. 参考資料

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