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ソフトウェア「 Repetier-host 」でGコード・ファイルのチェックと修正




Repetier-host の操作画面

  • Toolpathの表示:レイヤの積層過程の表示
    ・単一レイヤや指定範囲のレイヤを表示できる.
    ・造形時と移動時のエクストルーダーの動きを色分けして表示.

  • Number of shellsの確認:可
  • Object Infilの確認:可
  • Raftの状態:表示可
  • Supportの状態チェック:可

  • 画面表示は1画面
  • 日本語メニュー表示

  1. Repetier-host の情報源  

    ダウンロード -Repetier

    ・Repetier-host V0.9以降はメニューのみ日本語化された.「設定」->「言語」->「日本語」を選択する.
    ・動作確認 Widows 7/8

    ・Repetier社の解説記事
      -Installation
      -Slicing
      -G-Code Editor
      -Repetier-Host Documentation Manual Control

  2. Repetier-host の操作手順

    1. 「ファイル」->「開く」でGcodeファイルを指定する.

    2. 読み込みが始まり,「工具経路(toolpath)」が表示される.

    3. 画面右上部にある「Gコードエディタ」を選択する.

    4. 画面右下部にある「表示」が,積層の一段ずつを表示する操作画面である.

        「工具経路(toolpath)」の全体表示,一層ずつ表示,積み重ね表示の選択ができる.

    5. 噴出ノズルの幾何学的な動き「工具経路(toolpath)」,模型の外壁(Number of shells)と充填材(Object Infill)の値,

      模型の積層(レイヤー)の厚み,Raft(ラフト)の状態,Suppot(サポート)の状態をチェックする.

      問題があればCADモデル(あるいはSTLモデル)を修正し,再度,Gコード・ファイルを作成する.

      問題がなければ,3D printerにSDカード(あるいはUSBメモリー)でGコードのデータを渡す.



  3. 参考資料
    3Dプリント用ソフトRepetier-Hostの使い勝手  -ばーちゃるわあーるど
    Solidoodle ソフトウェア導入(Repetier-Host)  -Lunran Studio

    Repetier-Host Solidoodle の日本語化  -ひょぽぽ情報局
    printrbot simple で試行錯誤した話  -AHOのブログ
    データを修正する方法  -ichibey日々


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