Last updated: July 2014 - December 2008. Kajiyama             [ 目次に戻る ]

3DCADによる平面図形の作図過程


  1. CADの起動.

    ・CADシステムを起動すると,新規の製図用紙(作図画面)が作られる.

    ・最初に表示される製図用紙は使わない.指定した製図用紙を選択する.

    ・同じコンピュータでは,一度選択すると,次回も同じ製図用紙が表示されるようになる.

     あるいは  
     



  2. 方眼紙のついた3D製図用紙を選択する.

    ・「ウインドウ」−>「環境設定」をクリックすると,システム環境設定の画面が表示される.

    ・用紙の「テンプレート」を選択すると,この授業で準備した3D製図用紙のテンプレートが現れる.

    ・指示を忘れて,教材の製図用紙を入れて無い場合は,参照をクリックし,教材テンプレートのフォルダを探し,製図用紙を選択する.

    ・選択が終われば,必ず,「OK」を押す.






    ・画面の製図用紙を変えるためには「ファイル」−>「新規」を選択し,CAD画面を新しくする.

      



  3. 空間での位置関係が見える1000mmの方眼紙(XY平面)の上に製図用具を使用し平面図形を描く.


    「長方形」ツール

    「ポリゴン(多角形)」ツール

    「円」ツール

    「円弧」ツール

    「線」ツール

    「消しゴム」ツール

    「オフセット」ツール
    <


  4. ファイルの名前をつけて保存.

    ・データを保存するためには「ファイル」−>「名前をつけて保存」をクリックし,指定した場所あるいはフォルダに「ファイル名」をつけて保存する.





    ・ここでは拡張子が.skpのファイル名をデスクトップに作成する.

    ・「SketchUp 8」と「SketchUp 7」と「SketchUp 6」の異なるバージョンのCADで仕事をする場合は,共通に使用できる古い「SketchUp 6」で図面を保存する.

    ・「ファイル」->「名前を付けて保存」->「拡張子がSketchUp バージョン6(*skp)でファイルを保存する.

      


  5. CADを終了するには,「ファイル」->「終了」をクリックする


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