Last updated: December 2008. Kajiyama             [ 目次に戻る ]

投影の方向と図面の名称


図学の復習

理 論

・設計製図は正投影かつ複面投影を用い,立体を二次元図形で表現する.

・正投影は太陽の光を使用した平行投影で影を作り,光は投影面に垂直に当て影を作る.

 このため立体の2本の稜線が平行であれば,投影図のなかで2本の直線は平行に描かれる.

描き方

・「投影図」では,見える線は実線(黒い線),隠れて見える線は破線(点線)で描く.

・目(光源)−−>立体−−>投影面を順に置き,投影面の上に「投影図」を描く.



立体を,黄色の面を正面とし,6方向からの姿を図面にする. 破線はかくれ線と呼ばれる.
    
     
黄色の面を正面とする 等測図

 
      
底面図 (下から見上げた図)

    
 
右側面図 (右から見た図)

 
正面図 (正面から見た図)

 
左側面図 (左から見た図)

 
背面図 (背中から見た図)

   
平面図 (上から見た図)

 

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