Last updated: June 2011. Kajiyama             [ 目次に戻る ]

標高投影と等高線の復習



  1. 標高投影の内容は「図学I」あるいは「図形情報I」のノートで再確認する.



       正投影と標高投影の違い



  2. 半球を呼び出し,この表面に1000mm間隔の等高線を作成する.

      



  3. 半球を水平に切断する基準面を1枚用意する.複製するのでこれをグループ化しておく.

      



  4. 基準面を1000mm間隔でZ軸方向に4枚コピーする.  [ 連続複写の手続き解説 ]

      






  5. 半球と4枚の基準面の交線を求める.

    ・「編集」−>「交差」−>「モデルと交差」をクリックし,平面と曲面の交差を求める.




    ・次に,4枚の基準面を「消しゴム」で消していくと半球の表面上に1000mm間隔の等高線が現れる.

      



  6. 半球の画像の表示を消し,等高線だけを表示する.

    ・「レイヤ」を開き半球の画像を表示しない.

      

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