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ウォークスルー -カメラワークとシーンの撮影-



  1. このウォークスルーは,「カメラ」−>「遠近法」に設定する.「平行投影」では操作できない.

  2. 「ウォークスルー」は,カメラ操作の「オービット」 ・「パン」 ・「ズーム」 による視点・視線の移動よりも,

    連続した細かいカメラの視野(視点・視線)の動きを行う.この動きをアニメーションにする.

      


  3. 「カメラを配置」 カメラを特定の目の高さに配置し,この視点の高さでモデル内を歩き回る.

    「カメラ」−>「カメラを配置」をクリックすると,ポインターが「人の形」になる.

    CAD画面の 1 点をクリックします。カメラが目の高さ1676mmに配置される.
    このとき、[ピボット] ツールがアクティブになる.

    キーボードからmm単位で目の高さを指定できる.

    大人の目の高さ,子供の目の高さの違いにより,画像がどのように変わるか検討する.




  4. 「ウォーク」 マウスを上下左右移動し,モデル内を歩行する.

    「カメラ」−>「ウォーク」をクリックすると,ポインターが「靴の跡」に変わる.

    CAD画面をクリックし、マウス ボタンを押さる。その場所に、さらにポインタ「十」が現れる.
    ポインタを上下左右移動し,モデル内を歩行する.障害物にぶつかると画像は止まる. 上 (前)、下 (後)、左 (左に曲がる),右 (右に曲がる).

    十字から離れるほど、歩く速度が速くなる.

    [Shift] = 前後の代わりに上下に移動する. [Ctrl] = 歩く代わりに走る. [Alt]= 障害物を突き抜けて歩行する,




  5. 「カメラ」−>「ピボット」

    「ピボット」をクリックすると,ポインターが「目」に変わる.

    マウスを押したままポインターを動かすと,固定点を軸にしてカメラ (視野) が旋回する.
    ポインタを上下に動かし傾斜を変える.左右に動かし,パン操作する.




  6. 街路景観のアニメーション例



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