Last updated: 2014 - May 2011 -June 2009. Kajiyama             [ 目次に戻る ]

マンホールのJw_cad断面図を「フォローミー」で立体化する 



寸法数字は1/10で正解の図になる.図面をインポートする際に,スケールの設定をmmとcm間で間違った.


  1. 旧SketchUp 8 は旧Jww(Version7.11)と「3DSファイルで保存したJww図面データ」でやり取りができる.

    SketchUp Make 2013--2015 は,Jwwとのデータのやり取りには旧SketchUp 8で変換した「Jww図面データ」を準備する.

    授業では図面データ.skp を配布する.


  2. Jw_cadで作成した断面図をdxf形式のファイルで保存する.      演習用のマンホールのdxf図面 [manhole_dxf.EXE]

    3D-CADが図面を読めるように,dxf形式でJw-cadの図面を保存する. SketchUp Make 2013以降を使う場合は, 3節まで読み進むこと.

    前処理:

    1. 取り込む図面の,基準線等の下書き用のレイヤは削除しておくと,後の作業が楽になる.

    2. 描いた図形に対して,「編集」−>「データ整理」で「重複整理」「連結整理」の処理を行い,図形や線を整理する.


    この図を使用してマンホールの立体図を作成する.

    保存ファイル名008 [tc$$$$$$008.skp]


  3. 作成した「マンホール.dxf」を3DCADにインポートする.    インポート済みの演習用のマンホールのdxf図面 [manhole_dxf_skp.EXE]




  4. 外形線が太ければ「エッジスタイル」を細線表示にする.




  5. 図面の縮尺を正しく修正し,拡大する.

     


  6. 断面図を回転し立体を作成する.

    指定する領域が線で囲まれると,領域(断面)の色が変わる.

    指定しても,領域の色が変わらない場合は,CADが囲まれた領域が平面図形ではないことを指摘している.

    多くの場合,正しく囲まれていない,あるいは,囲んだ頂点が同一平面上にない.

    Jw_cadで作成した平面図の頂点が正しく作成できてないので拡大して確認し修正する.



    入門編 「回転体」を参照する.



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