Last updated: June 2009. Kajiyama             [ 目次に戻る ]

立体[コンポーネント・グループ]を指定した水平面上に正確に落とすプラグイン (drop15.rb)



  1. 図面の生産性の向上のために「コンポーネント・グループ形式の立体を指定した位置に正確に落とす」を使用する.

    ・ 「drop15.rb」をダウンロードし,ダウンロードしたファイルが ZIP 形式になっている場合は解凍する.

     あるいは,このプログラムをコピーし,テキストエディターで「drop15.rb」のファイル名をつけて保存する.

    ・ SketchUpを終了し,「drop15.rb」を Google/Google SketchUp 6/Pluginsのフォルダーに入れる.

  2. 「drop15.rb」をインストールすると,コンポーネント・グループ形式の立体を 「選択」し,右クリックした時に,

    立体の上に落下 Drop at intersection」と「地面上に落下 Drop at ...」の二つのメニューが表示される.



  3. 地面上に落下 Drop at ...

    落としたい立体を選択する.直方体だけ選択し,右クリックして,「地面上に落下 Drop at ...」を指定する.

    地面との間隔を+-の数値で入力する.0mm ならば,地面上に落下する.

    選択した立体が,地面に落下し,配置される.落下する距離は物体ごとに違ってもよい.

    ただし,同時に選択できる立体の数には制約がある.




     



  4. 立体の上に落下 Drop at intersection

    前もって,落下させる物体の上方に移動する.落とす立体を選択し,右クリックし,「立体の上に落下 Drop at intersection」を指定する.

    落ちずに地面までの補助線が描かれる場合は,補助線が出ているコーナーが下にある立体に重なるように調整する.

    ガイドの補助線が出ているコーナーの位置で下の物体までの距離を測っている.


     


  5. 景観作成01 景観作成02

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