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ソースファイル「Sine Wave」の呼び出し,実行・保存,公開用ファイルの作成


  1. Processingは豊富なソースファイルをあなたに公開している.これら,他人が作成したソースファイルを分析し学習する.

    1. この開発環境の中にも多くの学習すべきサンプルがある.

      V2のメニュー「File」 -> 「Examples」 -> 「Basics」-> 「Math」 -> 「SineWaves」

      V3のメニューでも「File」 -> 「Examples」 -> 「Basics」-> 「Math」 -> 「SineWaves」

    2. 作品とソースファイルが,webで公開されている. ・OpenProcessing公式サイト /  ・Processing公式サイト


  2. Processingを起動し,操作画面を表示する

    Processingのアイコン をクリックするとシステムが起動しProcessingの開発環境の操作画面が表示される.

    
    
    スケッチブックの統合開発環境
    
    
    
    
    
    


  3. サンプルのソースファイルを,操作画面に呼び出す

    a. ツールバーの 開く[Open] ボタンを選択し,
    
     [Exsamples..] をクリックする.
    
    
    
    
    
    b. ツールバーの [Java Examples] の画面に
    
    サンプルが表示される.[SineWave] を選択.
    
    
    
    c. サンプルを選択すると,
    
    ソースファイルが.エディターに読み込まれる.
    
    
    


  4. サンプルのソースファイルを実行[Run]すると「キャンバス」が現れる

    a. ソースファイルが読み込まれたのを確認し,ツールバーの 実行[Run] ボタンを選択する・

    b. ソースファイルの実行結果が,新たに,別の場所で作成された「キャンバス(実行画面)」のなかに表示される.

    c. プログラム[SineWave]はサインカーブを描いていく.

    
    
    プログラムの開発環境
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    [Run]を押す
    
    
    
    
    プログラムの実行画面


  5. サンプルのフォルダーを確認

    1. 読み込んだ[SineWave]フォルダを確認するために,メニュー「Sketch」->「Show Sketch Folder」を選択する.

    2. [SineWave]フォルダの内容とフォルダの保存場所が示される.

    3. [SineWave]フォルダには,1つのソースファイルで構成されていることが確認できる.




  6. サンプルを「Sketchbook」に保存・確認

    1. [SineWave]フォルダは,データフォルダ「Sketchbook」の中に無いので,これを「Sketchbook」に保存する.

    2. メニュー [File] -> [Save As..] を選択し,フォルダー名,ソースファイル名はそのままで,

      ドキュメントの中の「Processing」フォルダを指定し保存する.

    3. 保存した[SineWave]フォルダーを確認するために,メニュー「Sketch」->「Show Sketch Folder」を選択すると,

      「Processing」フォルダの中の[SineWave]フォルダーに,先ほどのソースファイルが確認できる.

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