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コピペで「アスキー文字の描画」のソースファイルを作成・実行・保存


  1. アスキー文字とは,

    アスキー(ASCII: American Standard Code for Information Interchange)文字は,

    コンピュータで使われる半角の英数字や記号で構成される文字.

    日本語を対象にしていないので,当然アスキー文字には日本語の文字や全角の英数字・記号は含まれない.

    欧米人が発明したコンピュータで日本語,韓国語,中国語を使用する場合には,知恵が必要になる.


  2. キャンバスの2次元座標系

    ・キャンバスの二次元の表示画面には,

     それぞれのピクセル(画素)の位置にXY座標が与えられている.

    ・この座標系は,算数や数学で習ったものとは,

     Y軸の向きが違うので,注意が必要である.

  3. 操作画面の新規[New] ボタンをクリックし,新たに白紙の操作画面を表示する.


    
    
    統合開発環境
    
     ・ この操作画面の名前「sketch_150507a」は,
    
       今日の日付(sketch _年月日a)である.
    
     ・ この日付の名前が,新規作成するソースファイルのフォルダー
    
       とファイルの名になる.
    


  4. ソースファイルを,白紙の操作画面にコピペする.

    ・ 次のソースファイルをコピーして,操作画面のエディタに貼り付ける.

    ソースファイル
    //ファイル名:sketch_150507a.pde 
    //アスキー文字を描く
    
    void setup() {
      size(500, 500);// 実行画面の大きさ
      textSize(48); // フォントの表示サイズ:48
    }
    
    void draw() {
    
      // 文字を描画する
      fill(255);  // 文字の色:白 255
      text("Hello world !!", 50, 100);
      fill(150);  // 文字の色:グレー 150
      text("Hello world !!", 50, 200);
      fill(0);    // 文字の色:黒 
      text("Hello world !!", 50, 300);
      
    //save("letter_03.jpg");// 実行結果を画像で保存する
    //noLoop();//繰返し処理を止める
    
    }
    
    
    エディタに貼付

  5. 実行[Run]すると「キャンバス」が現れる.
    ・ ソースファイルをコピペしたのを確認し,ツールバーの 実行[Run] ボタンをクリックする.

    ・ 実行結果が,新たに,別の場所で作成された「キャンバス(実行画面)」のなかに表示される.

    
    



  6. ソースファイルの保存と確認

    ・ 保存[Save] ボタンをクリックし,ソースファイルをデータフォルダ「Sketchbook」の中に保存する.

    ・ 保存した[sketch_150507a]フォルダを確認するために,メニュー「Sketch」->「Show Sketch Folder」を選択する.

    ・ 「ドキュメント」->「Processing」フォルダーに[sketch_150507a]フォルダの内容とフォルダの保存場所が示される.

    ・ [sketch_150507a]フォルダには2つのファイルが保存され,ソースファイル「sketch_150507a.pde」と実行結果の画像を確認できる.




  7. ソースファイルをにWindows版の実行ファィルで公開

    ・ ツールバーの 出力[Export Application] を選択し,出力用の設定画面を表示する.

    ・ 設定画面にチェックを入れ,出力「Export」をクリックする..

    ・ 作成した[sketch_150507a.pde]の実行ファイルを確認するために,メニュー「Sketch」->「Show Sketch Folder」を選択する.

    ・ windows用の32ビット版と64ビット版が作成されたか確認する.

    
    
    出力用設定画面
    
    
    

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