Last updated: October 2010 - 1997. Kajiyama                   [ 目次に戻る ]

「その他-> 外部変形」->「三斜面積計算」を使い複雑な図形の面積計算表を作成


  1. CADで面積測定するための図形の前処理

    ・測定する平面図形や敷地図は,三角形の図形の集合体として表現する.

    ・CADは,この三角形の底辺と高さそして面積を一つずつ計算し,累計し,

     面積計算表を作成する.



  2. 面積表の自動作成の手順  [その他]->[外部変形]->[jwwフォルダー内]->[三斜計算]->[面積表の表示]


    1. [その他]->[外部変形]をクリックする.外部変形ファイルのリストが現れる.

    2. [三斜計算 JWW.SAMPL.BAT]をダブルクリックする.


    3. 次に,測定対象の敷地をマウスで範囲指定する.図形を囲んだら,[選択確定]を押す.

    4. 面積表を書き込む位置をたずねてくるので,マウスでその位置を指示する.

    5. コントロールバに

      ・[初期番号指定・・・]をたずねてくるのでエンターキーを押す.

      ・[レイヤ指定・・・]をたずねてくるので,書き込むレイヤ番号[8]を押す.

      ・[小数点以下・・・]をたずねてくるので,有効桁数[3]桁を押す.

    6. 面積の計算が始まり,指定の場所に面積計算表が作成される.





  3. 練習用の敷地図 [tatcxxxxxx.EXE]

     (1)ダウンロードし,デスクトップに保存する.
     (2)デスクトップにある「tatcxxxxxx.EXE」のアイコンをダブルクリックする.
     (3)「解凍先の指定」をたずねてくるので「OK」を押す.
     (4)デスクトップに教材が現れる.

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