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Last updated: May 19, 2004. Kajiyama

jww_CAD 図面の自動保存ファイル(自動バックアップファイル)



(乗り換えマニュアル p140-143)
パソコンのトラブルに備え、CADは一定時間ごとに作業中の図面を自動的に保存する機能を持っている。

1. 自動保存ファイルの作成される場所 情報教室の場合
  原則として図面がある場所につくられる。

  ・ハードディスク(H)から読み込んだ図面は、
   ハードディスク(H)の図面があるフォルダの中に、「[自動保存]ファイル名.jw$」で保存される。

  ・フロッピーディスク(A)から読み込んだ図面は、
   フロッピーディスク(A)に「[自動保存]ファイル名.jw$」で保存される。

  ・フロッピーディスク(A)から読み込んだ図面は、フロッピーディスクの容量が足りなくなると、
   JWWのフォルダ内 C:¥Program¥JWW に保存される。

  ・新規の未保存の図面は、
   JWWのフォルダ内 C:¥Program¥JWWに「[自動保存].jw$」で保存される。

2. 自動保存の時間間隔の設定方法は、
  メニューバ[設定]->[基本設定]->[一般(1)]を選択する。
  オートセーブ時間ボックスで15〜20分単位で保存間隔の時間を指定する。

3. 自動保存ファイルのチェックとこれを使用するには
  トラブル直前に使用していたファイル名の隣に、「[自動保存]ファイル名.jw$」のファイル名で保存される。
  何処にあるかがわからない場合は、これをファイル名検索で探しだす。
  見つけたら、「[自動保存]ファイル名.jw$」を「[自動保存]ファイル名.jww」に修正する。
  JWW_CADから、修正した「[自動保存]ファイル名.jww」を読み込むとトラブル前の図面が復元できる。

4. 普段から、自動保存ファイルの居場所を「ファイル名検索」でチェックしておくこと。