Last updated: October 2008. Kajiyama                    [ 目次に戻る ]

Win_XP編    初期設定 「Rgui設定エディター」と「作業フォルダ」


  1. Rの初期設定01  「Rgui設定エディター」で使用する言語を選択する.

    ・「Rコンソール」画面のメニューから「編集」−>「GUIプリファレンス」を選択すると,「Rgui設定エディター」が表示される.




    ・「MDI」マルチ画面を,「SDI」単画面に変更する.

    ・「Font」を日本語の「MS Gothic」に変更する.日本語の文字化けを防ぐ.

    ・変更を確認して「Save」する.保存するディレクトリはデフォルトのままがよい.

     「マイドキュメント(あるいは Documents )」の中に「Rconsole」で保存される.



  2. Rの初期設定02  データが行方不明にならないように,Rの「R_ANALYSIS (作業フォルダ)」を作成する.

    ・何も設定しないとC:/Documents and Settings/xxxxxxxx/My Documentsの「My Documents」が「作業フォルダ」になっている.

    ・「My Documents」の中に「R_ANALYSIS(作業フォルダ)」を新たに作成する.Rの結果はこの中に保存されることになる.

    ・起動時に指定している「作業フォルダ」を知るには,getwd( )を使用する.

    > getwd( )
    
    [1] "C:/Documents and Settings/yamakawa/My Documents/R_ANALYSIS"
    



    ・あるいは,Rのアイコンを右クリックし「プロパティ」を表示することで「作業フォルダ」の場所を知ることができる.

    「作業フォルダ」を書き換えることで,起動時の「作業フォルダ」を変えることができる.

    ・自宅では「マイドキュメント(My Documents )」の中に「R_ANALYSIS」フォルダを新規に作成し,

     これを起動時に参照する「作業フォルダ」とする.

      "C:\Documents and Settings \xxxxxx \My Documents\R_ANALYSIS"





  3. 「作業フォルダ」を一時的に変える場合は,メニューの「ファイル」−>「ディレクトリの変更」を押す.

    ・データファイルや結果のファイルを保存するフォルダとディレクトリーを決めておく.


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