Last updated: October 2008. Kajiyama                    [ 目次に戻る ]

データフレームを「テキストファイル」で保存する

 write.table ( データフレーム名, "ファイル名.txt", row.names=F )


  1. データフレームの表示

    x #  と記述し,Rの内部のデータフレーム x を,表示し確認する.





  2. Rの内部にあるデータフレーム x を外部に「テキストファイル」で保存する write.table ( x, "ファイル名.txt" )

    write.table ( x, "麻雀_txt.txt" ) #  と記述し,

    Rの内部のデータフレーム x を,「麻雀_txt.txt」のファイル名で,Rの外部の「作業ディレクトリ」に保存する.

    ・作業ディレクトリ 「R_ANALYSIS」 フォルダについては,初期設定 Win_XP編 ・ Win_Vista編を参照



    ・データの区切りは,スペース.

    ・文字列は ダブルクォート " "で囲む.



  3. サンプルの行番号を省いて「テキストファイル」に保存する write.table ( x, "ファイル名.txt", row.names=F )

    サンプルの行番号 1 2 3・・・・がファイルに保存されてしまう. この行番号を付けない場合は,

    write.table ( x, "麻雀_txt2.txt", row.names=F ) #  と記述し,

    Rの内部のデータフレーム x を,「麻雀_txt2.txt」のファイル名で,Rの外部の「作業ディレクトリ」に保存する.



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