Last updated: October 2009. Kajiyama                    [ 目次に戻る ]

Rコマンダー操作:データセット「iris」のグラフ作成


  1. Rに「Rcmdrパッケージ」を読み込む.


    インストールされているパッケージは,起動と同時に読み込まれるものと,そうでないものがある.

    パッケージ「Rcmdr」は読み込まれていないので,使用する際に,毎回,Rの内部に読み込む.

    (1) 「パッケージ」−>「パッケージの読み込み」を選択する.「パッケージのリスト」が表示されるので,「Rcmdr」を選択し,「OK」を押す.

    (2) あるいは「Rコンソール」画面に,直接

    library (パッケージの名前)   と記述すると,パッケージがRの内部に読み込まれる.

     
  2. Rコマンダーの起動


    「Rcmdr」パッケージが読み込まれるのと同時に, 操作画面「R コマンダー」が現れる.




  3. データ「iris」の読み込み

    ・「データ」−>「パッケージ内のデータ」−>「アタッチされたパッケージからデータセットを読み込む」をクリックし,

     「dataset」の中にある「iris」を選択する.






  4. データ「iris」の表示

    ・読み込んだデータリストを表示するには,「データセットを表示」をクリックする.






  5. グラフの内容

    ・「グラフ」をクリックすると,グラフの「メニューリスト」が表示される.




  6. インデックスプロット

    ・「グラフのメニューリスト」から「インデックスプロット」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     
  7. 幹葉表示

    ・「グラフのメニューリスト」から「幹葉表示」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     


  8. 箱ひげ図

    ・「グラフのメニューリスト」から「箱ひげ図」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     
  9. QQ プロット

    ・「グラフのメニューリスト」から「QQ プロット図」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     
  10. ドットチャート

    ・「グラフのメニューリスト」から「ドットチャート」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     
  11. 円グラフ

    ・「グラフのメニューリスト」から「円グラフ」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     
  12. ヒストグラム

    ・「グラフのメニューリスト」から「ヒストグラム」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     
  13. 散布図行列

    ・「グラフのメニューリスト」から「散布図行列」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     


  14. 3次元グラフ

    ・「グラフのメニューリスト」から「3次元グラフ」−>「3次元散布図」を選択し,グラフにする変数を指定する.

     マウスを動かすことで視点の位置を変えることができる.

     

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