Last update:November 21, 2002. kajiyama          [ 目次に戻る ]

読図トレーニング上の注意

梶山 喜一郎



演習時間は各自異なります。30分から100分の間、平均60分を想定しています。また、課題の数も異なります。20問から50問の間です。

1.はじめる前にトイレに行くこと。

演習時間を計っていますので、途中退室はできません。問題を解く時間は3分、5分、10分と時間が制限されています。制限時間内に正解できない場合は、CALがあなたにみあった課題を探してきます。その結果課題数が増えていくことになります。

2.教室にきたら、各自フロッピーを取りにきてください。

その際に学籍番号を伝えてください。フロッピーを受け取ったら名前と学籍番号を確認してください。

3.パスワードを入力し、コンピュータを起動して下さい。

メールやネットスケープなどのほかのソフトは使わない。コンピュータのメモリが足りなくなります。

4.この読図CAIソフトの起動は、データのフロッピーを入れ、

  「スタート」―>「ファイル名を指定して実行」 h:¥fcal¥menu



読図トレーニングのQ&A



Q 指定した座席のコンピュータが故障している場合は、教師に連絡。

対策  指示により座席指定を変更します。

原因  1. マシンが暴走している場合があります。
    2. フロッピーデスクが壊れている場合があります。

Q キーボードからの入力ができなくなる場合があります。

対策1  もう一度、「num」キーを押してください。

原因  これは「num」キーを、押している場合が原因です。
    これを押すと数値キーやファンクションキー、カーソルキーから入力できなくします。
    もう一度、「num」キーを押してください。解決します

対策2  もう一度、「かな」キーを押してください。

原因  これは「かな」キーを、押している場合が原因です。
    これを押すと数値キーやファンクションキー、カーソルキーから入力できなくします。
    もう一度、「かな」キーを押してください。解決します

Q 間違えて描いた直線が、消えなくなる場合があります。

対策1  直線全体を消してください。

原因  CAIシステムの「線を消す」キーは、線分の途中を消すことをしないからです。
    線分の視点と終点を指定して消してください。

対策2  もう一度、直線を描いてから、その直線を消してください。

原因  消す範囲を認識できなくなる場合があります。
    特に、直線が1ドットとぎれている場合、CAIシステムは、2本の直線と理解します。
    もう一度全体の直線を描き1本の直線としてCAIシステムに理解させる必要があります。


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